世の中には好意を持っていない人からデートに誘われたりすることがあり、関係性によって断りづらいということも多いですよね。また、近年はマッチングアプリを通じて知り合うことが増えていますが、実際に会ってみたら写真と違う人が待ち合わせ場所にいたといったことがあるとされています。
そこで今回は、デートの断り方やマッチングアプリで傷つけない断り方を紹介します。
デートの断り方を紹介!
高校生、大学生、社会人になるとそれまでよりも出会いの場が広がり、様々な人と接することが多くなってきます。そして、アルバイト先やサークル、職場で出会った人からデートを申し込まれたりすることがあると思いますが、相手によっては断り方などに困ってしまうことが多いのではないでしょうか。
特に、デートに誘ってきた人が先輩や上司など目上の人だと、対応の仕方を間違えてしまうと、その後の業務などに支障が出てしまうこともあるかもしれないですね。
それでは、相手を傷つけないデートの断り方をいくつか紹介していきたいと思います。
家族との約束
相手のことを傷つけないデートの断り方として、最も使いやすいのは家族との約束があると伝えることではないでしょうか。
基本的に多くの人は家族との約束があるとすれば、そちらを優先するように言ってくれるはずです。また、家族との約束だと分かれば、プライベートなことなので深く理由などを追及される可能性が低く、嘘であることなどもバレる危険性が低いと思われます。
また、家族との約束があると伝えれば、相手からは両親などとの時間を大切にしていると思われ、評価を下げることなく断ることができるのではないでしょうか。
友人との約束
家族を理由にすることでデートを断ることはできると思いますが、あまりに頻度が高いと疑われてしまう可能性があるので、そういった場合には友人との約束があると伝えることも1つの手です。
ただ、友人との約束という断り文句は先輩や上司であれば有効的ですが、同級生など近しい関係性の時は避けた方が良いかもしれません。友人との約束があると言った際に例として名前を挙げた人物が誘ってきた相手とも知り合いでもある可能性があり、そこから嘘であることがバレてしまうこともあるので注意しましょう。
予約している用事がある
相手のことを傷つけないデートの断り方3つ目は、予約している用事があると伝えることです。予約していることがどんな内容であっても急遽キャンセルした場合にはキャンセル料が発生したり、周囲に迷惑がかかったりしてしまうケースがあるので、誘ってきた人もしつこくしてくることもないのではないでしょうか。
ただ、1人で映画に行くという伝え方は、相手が強引な人であった場合、無理矢理付いてこようとすることもあるかもしれないので、注意しましょう。
冠婚葬祭
相手のことを傷つけないデートの断り方として、冠婚葬祭の予定が入っていることを伝えることも有効な方法です。特に、友人の結婚式や親戚の何回忌といったことを理由にすれば、断りやすいと思われます。冠婚葬祭の予定などはよっぽど親密な人でなければ、深く追求されることもありません。
ただ、近しい人のお葬式などは誘ってきた相手が職場関係だった場合、報告などをすることになってしまうかもしれないので、注意しましょう。
冗談を言ってみる
相手からデートに誘われた際、真剣な感じで断ってしまうと傷つけてしまったりすることがあると思います。そのため、「事務所NG」や「誰にでも言っているんでしょ」などと冗談を交えて言うことで、相手にやんわりと自身の気持ちを伝えることが可能です。
ただ、目上の人などには失礼になってしまうことがあるかもしれないので、関係性などを確認して行なうようにしましょう。
仕事がある
社会人がデートの断り方として最も使うことは、仕事ではないでしょうか。
社会人にとって仕事は学生時代のアルバイトとは違って責任が重く、相手も同じ立場であれば、そこまで深く追求されることがないと思われます。
また、残業や休日出勤などと伝えれば、平日だけではなく休日でも断ることができると思いますが、同じ職場だと嘘だとバレてしまうので注意しましょう。
マッチングアプリで傷つけない断り方は?
一昔前は知人などの紹介で出会うことが一般的でしたが、近年はマッチングアプリのイメージが良くなり、メッセージのやり取りや表示されている画像などを手掛かりに出会いに発展していくようになってきました。
マッチングアプリの利用者は出会いを目的にアプリを使っていますが、必ずしもデートまで持って行けるとは限りません。そして、アプリ上や出会った際にデートを断ることがあると思いますが、どのように伝えれば傷つけないで済むのでしょうか。
丁寧な言葉で伝える
マッチングアプリでデートを誘われたりするのは、基本的にメッセージ上となっています。そのため、文章だけで感情をきちんと伝えることは難しいので、できる限り丁寧な言葉を使うことで相手を傷つけないで済むのではないでしょうか。
また、文字だけではなく、絵文字などを利用することでより柔らかい印象を抱かせることもできるので、積極的に使っていきましょう。
ハッキリと断る
マッチングアプリだけではありませんが、曖昧な断り方をしてしまうと、相手に希望を抱かせることになってしまい、かえって傷つけてしまうことがあるかもしれません。また、マッチングアプリの場合、曖昧な断り方をしてしまうとその後もズルズルとやり取りをしていくはめになってしまうかもしれないので、あえてハッキリと断ることも重要です。
ただ、ハッキリと断るといっても冷たく言うのではなく、感謝の気持ちなどを交えることで相手に与えるダメージを少なくできるのではないでしょうか。
もっとやり取りをしてから
マッチングアプリはメッセージだけやり取りしているので、簡単に相手のことを理解することは難しいです。そして、初期段階でデートに誘われても相手のことを分かっていないので、積極的になりづらいですよね。
そういった際は、デートをひとまず先に延ばしてもらい、アプリを通じて親交を深めてからと伝えても良いのではないでしょうか。
なので、「もう少し仲良くなってから会いたい」と伝えるのがベストかもしれないですね。
まとめ
今回はデートの断り方やマッチングアプリで傷つけない断り方を紹介しました。
デートの断り方は対面であってもマッチングアプリであっても、丁寧な言葉で伝えることで相手を傷つけないで済むのではないでしょうか。
また、デートを断る時は馬鹿正直に伝えるのではなく、嘘をつくことで相手を傷つけないこともあるので、上手く取り入れながら行なうのが良いかもしれないですね。