週刊少年ジャンプを捨てるのはもったいない⁉実は意外な価値があるよ

週刊少年ジャンプを捨てるのはもったいない⁉実は意外な価値があるよ

その少年ジャンプ捨てるのはもったいない……❓』

学生時代から定期購読している雑誌が多くありました。週刊少年ジャンプもそのなかの1つであります。実家には大量に貯まっている模様💦

スマホで電子化された書籍を購入できるようになってからは、自宅に積みあがる書籍は大幅に少なく!

今では週刊少年ジャンプも電子版で読めるわけなんですが、とはいえ、どうも手に取って読む方が落ち着くんですよね~。電子版で読めたとしても、店頭で購入してしまいます。この感覚、分かる人もいるのでは⁉

例えば、物は違いますが新聞。電子版が出ているのにも関わらず、毎日ポストに入っている紙の新聞を楽しみにしている方がまだまだ多いでしょう。

話を戻しますが、貯まりにたまったジャンプ、いつまでも実家においておくわけにはいかないわけ、でも捨てるのがもったいないと思ってしまう。

そこで、今回は『週刊少年ジャンプ』捨てるのはもったいないの?というギモンについて迫っていきたいと思います。

何気ない疑問に対して色んな視点から特集した記事となります。

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週刊少年ジャンプを捨てるのはもったいない⁉

まず結論から申しますと、一刻も早く処分する必要がなければ、古紙や資源ごみとして処分するのはもったいないと言えます。

なぜもったいないのでしょうか?

続けて、あなたの捨てようとしている週刊少年ジャンプを資源ごみで捨てるのがもったいない理由をお伝えしていきましょう。

捨てるのがもったいない理由!

なぜそのまま捨てるのがもったいないのか!

一度読み終えた使用品でありましても、販売価格よりも高値で取引されているケースがある

つまり➡定価よりも高いお金を払ってでも欲しい方がいるからであります

つまり、何年も前の少年ジャンプでありましても読みたい人やコレクターの方にとっては需要があると考えられます

過去の少年ジャンプで需要があるもの!

では、どのような少年ジャンプが需要あるのでしょうか❓

すべての情報をかき集めたわけではありませんが、執筆時点(2024/1/28)から直近の間にECサイトで取引された事例を参考にまとめてみました。

すると、このような結果に☟


~需要が高い少年ジャンプ~
✔人気アニメの新規連載版

✔人気アニメの連載終了版
✔状態がよいジャンプ
✔何十年前の人気漫画が表紙の週刊少年ジャンプ


直近で取引されている事例

あくまで一例でありますが、取引されている事例をお伝えしましょう。価格や発売号の特徴に注目してください。

メルカリ

メルカリは国内大手のECサイト。個人でも手軽に購入・出品できるプラットフォームとなりますね。

発売号取引価格特徴
1987年20号4,000円北斗の拳関連シール付
1999年43号38,000円NARUTO新連載
1984年51号105,000円ドラゴンボール新規連載

大人気アニメの新規連載が2024年1月が10万円を超える価格で取引されておりますね……🤔

うん!個人的にもドラゴンボールやNARUTOの新規連載版、一度は拝見してみたい。1984年なのでまだ生まれてないです(笑)

買取屋店舗

漫画専門の古書店「まんだらけ」さんのHPで記載されていた買取価格を参考にしてみましょう。

発売日買取価格特徴
2000年016,000円ジョジョの奇妙な冒険第6部新規連載
2001年36・37合併号20,000円遊戯王カード「アポピスの化身」付、BLEACH新規連載
1968年(昭和43年)01 6801120,000円昔の大人気アニメの貴重な表紙

参照元:MANDARAKE 週間少年ジャンプ の検索結果 より

やはり、新規連載が始まった発売号は需要が高いようですね。

e-bay

続きまして、全世界大手のECサイト「e-bay」さんでの取引事例ものぞいていきましょう。

あくまで直近の取引事例よりいつくかピックアップしただけとなります。

発売号取引価格特徴
2020年19号約10,600円呪術廻戦 ミルコ 約ネバシール付
1996年 41号約56,000円尾田先生(ワンピース)初登場
1990年 21・22合併号約23,000円ドラゴンボールの表紙

日本から海外に取引されていることからも、日本の漫画が世界中から注目されて、人気があることがわかりますね。

次の章では、過去の週刊少年ジャンプが欲しい方に届けることができる方法をご紹介していきましょう。

『過去の少年ジャンプ』が欲しい方に届ける方法

過去の少年ジャンプと言えども愛着があるかと思います。

資源ゴミで回収される運命ではなく、新たな読み手の元へとわたり漫画が共有されることは、感慨深いと思えるでしょう

過去の少年ジャンプ』を新たな旅路へ!欲しい方に届ける方法をお伝えしましょう。

身近に漫画好きな方に声をかける

身近に漫画好きな友人や知り合いの方がいれば、「読まないかしら?」と声をかけてみてはいかがでしょうか。

新規連載が開始した発売号だけでなく受け取ってもらえる可能性が高いでしょう。

もともとは処分する可能性があったもの。漫画をこよなく愛する方に使ってもらうのがオススメであります。

ECサイトや買取店舗に回す

ここからは各自の判断になりますが、上記で紹介しました【需要が高い週刊少年ジャンプ】に該当すると思われる場合はECサイトや買取店舗でコレクターに購入してもらってもよいでしょう。

古本屋で買い取ってもらう

さきほど紹介しました「まんだらけ」さんのような漫画の買取を行っている店舗に査定してもらってもよいでしょう。

ネットで仮依頼できるケースが多いので、一度連絡してみましょう。

ECサイトで出品する

続けて、ECサイトで出品する方法があります。ECサイトは直接購入する方とつながることができるので必要としている方に届けられた感覚を得られることができます。

「メルカリ」ですと、登録すれば気軽に出品できるため敷居は高くないでしょう。

「e-bay」は、世界中に販売することができますが、出品金額の規制があるのでよく確認してから出品しなければなりません。

ECサイトを運営している人に依頼する

出品するのも煩わしい場合になりますが、身近にECサイト運営している方に買取ってもらったり、数が多い場合は出品代行を使ってもよいかもしれませんね。

最後に

もしかしたら、明日、資源ごみで出す少年ジャンプにお宝が混じっているかもしませんね…..。

特集を終えると同時にあらためて漫画の人気を感じることができました。

にしましても、来週のジャンプの内容が気になってしまって今はまだ過去のジャンプを振り返る余裕がなさそうです…..🙇🏻

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この記事を書いた人
ダツモヤ

ブログの管理人を行いながら執筆も担当してます。
色んな人の話を聞くのが好きで好奇心旺盛。実体験も踏まえつつ、日常のふとした疑問や気になることを解決できるような発信を目指しております。「よりよき日常」「ユーモアを身にまとう」がモットー!
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