兵庫県の県庁所在地はどこ⁈結論から雑学まで総特集します

兵庫県の県庁所在地はどこ⁈結論から雑学まで総特集します

記事の狙い
兵庫県の県庁所在地がどこにあるのか!すぐにわかります
県庁所在地の現在までの移り変わりなどの雑学も把握できます

兵庫県の県庁所在は?

個人的に色んな都道府県に行って気になってしまうのが、県庁の建物であります。

兵庫県庁は現在は5代目庁舎でありますが当時職員であった光安義光氏の設計で建てられました。モダン建築で有名な建築家の方ですね。

そして、2025年から第6代目の新庁舎が完成予定となります。完成すれば、全国で一番新しい庁舎の建物が完成することに!

ということで、話題に事欠かない兵庫県の県庁所在地について特集したいと思います。

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兵庫県の県庁所在地はどこ⁉

兵庫県の 県庁所在地どこ?

まずは結論をお伝えしましょう。

兵庫県の県庁所在地は?』という質問に対する答え方には2パターンあります。

①正式名称パターン

1つ目が兵庫県が法律で定めている所在地を伝えるパターン

この場合、下記のような回答になります☟

現在の兵庫県の県庁所在地は、

兵庫県神戸市中央区下山手通り5丁目10番1号

となります。

昭和55年12月1日から現在まで続く所在地となります。

地方自治法の第四条1項では「地方公共団体はその事務所の位置を定め又はこれを変更しようとするときは、条例でこれを定めなければならない。」と定められております。そのため、兵庫県が定めている法律、兵庫県法規集の第1編総規 第1章通則の初めに県庁の位置が記されております。

②愛称パターン

2つ目は一般的に多くの人が使っている表現となります。この場合は下記のような言い回しとなりますね。

兵庫県の県庁所在地は、「神戸」「神戸市」です。

県庁所在地はどこ?」と聞かれて県庁がある自治体を答えてもオッケーです

首をかしげる女性

クイズ番組で出題されていたんですけど、さすがに住所を答えてなくても正解だったね~👌

「兵庫県庁」所在地の変遷

さて、兵庫県庁舎に関して歴代の所在地についても振り返っておきたいと思います。

初代庁舎

初代県庁舎は1868年5月23日に兵庫県誕生と同時に現在の兵庫区中之島にできました。ここは以前の兵庫城跡地で江戸幕府の”大阪町奉行所兵庫切戸町勤番所”があった場所であり地域の政治に関する業務を行っていた場所でした。

そうした経緯がありまして、初代の庁舎の場所としても候補に挙がりやすかったのではと考えらます。

二代目庁舎

初代庁舎が置かれてから約4か月後に現在の中央区橘通に新築庁舎が建てられました。

今の神戸地方裁判所があった場所となりますよ!

三代目庁舎

三代目の場所は兵庫県神戸市中央区の下山手通りのオランダ領時でありましたコルトハウスの大きな屋敷を購入して移転しました。

二代目庁舎が建築されてから約8年後の1876年となります

四代目庁舎

1902年(明治35年)には現在の神戸市中央区下山手通に4代目として建てられました。

今は兵庫県公館となっております。

特徴はルネサンス建築で山口半六氏の設計。

五代目庁舎

五代目の庁舎は冒頭でご紹介しました現在の庁舎となります。神戸市中央区下山手通り1964年から約6年かけて建てられました。さらに、1995年には3号館増築が行われました。

~現在の所在データ~
〒650-8567
兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番地1
参照元:兵庫県 HPより

六代目庁舎⁉

2025年目途に行政棟が完成予定となります。その後約5年かけて順次新庁舎を完成されていくと思われます。

ただし計画が変更する可能性も十分に考えられます。

最後に

兵庫県の県庁所在地の移り変わりも確認していきましたが、初代から神戸市内での移転が中心であったんですね🤔

やっぱり神戸港の影響力が大きくて、経済だけでなく政治に関する役割も集まっていたと考えられそうですね。

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