紫のおしゃれな言い方!英語のもの&日本語のものをたっぷりと10厳選

紫のおしゃれな言い方!英語のもの&日本語のもの【永久保存版】

紫色をほんのりおしゃれに表現したいと思ったことはありませんでしょうか

シチュエーションは人それぞれでしょう。

モダンで洗練されている紫色系の芸術品をみたときやパーティーで光っていた紫のライトアップがあまりにもアーティスティックだったりしたときに、お洒落に感じた余韻のまま『紫色』を表現したい。

普段通りに「紫キレイ~!」と言葉にできないはず。それは『紫』に思えないから!もっと違う表現はないのか気になってしまうんですよね。

だけど、難しいのは作品やデザインによって「紫」に対する見え方が変わってくること。なので、出来るだけ多くの『紫のおしゃれな言い方』を英語と日本語に分けて集めてみました

※おしゃれと感じるのは主観的なもの、人によって感じ方が異なります、ご了承ください🙇🏻

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紫のおしゃれな言い方~英語のもの

紫のおしゃれな言い方』ですが、まずは英語からとなります。

Question:なんで英語なのか?
Answer:日本語よりも英語(カタカナ)の方が圧倒的に洒落ている雰囲気があるから❕
紫系の色を幅広く集めたうえで洒落ている英語の表現をピックアップしてお渡ししていきますね!

~紫(系)のおしゃれな言い方一覧~
✅ロイヤルパープル(Royal Purple)
✅チリアンパープル(Tyrian Purple)
✅パープルプラム(Purple Plum)
✅アップル2マゼンタ(Apple Ⅱ Magenta)
✅リッチラベンダー(Rich Lavender)

ロイヤルパープル(Royal Purple)

ロイヤルパープル

ロイヤルパープル

パープルでも十分オシャレな印象を感じることができましたが、『ロイヤルパープル』はさらに洗練されたイメージを与えることができそうですね。

濃い紫色であることで高級感やエレガントさを与える重厚感があります。

チリアンパープル(Tyrian Purple)

チリアンパープル

続いてご紹介する紫系の色のオシャレな言い方は、『チリアンパープル』となります。

先ほどのロイヤルパープルと同様に高貴なイメージがあります。

パープルプラム(Purple Plum)

パープルプラム

パープルプラム』は主張が強くなさすぎず品のあるファッショナブルな色合いですね。

色の配合としては約61.178%の赤色、約31.759%の緑色、約71.369%の青色によって構成されております。

オシャレな理由は色合いと名前が可愛らしい点。日本語では紫梅とも言えます。

アップル2マゼンタ(Apple Ⅱ Magenta)

アップル2マゼンタ

アップル2マゼンタ』は色合いがキレイで名前は粋でトレンドを取り入れたようなオシャレであります。

夜にアップル2マゼンタの色でライトアップされるのを見てみたいと思ってしまいますね😁

リッチラベンダー(Rich Lavender)

リッチラベンダー

リッチラベンダー

凄く神秘的な空間で『紫色系』が特別な輝きを放っていてしっくりくる紫であります。

ファッションモデルやデザインの世界でも重宝されるほど洗練されたカラー。上品かつ高級感を与える芸術性の高い紫となります。

紫のおしゃれな言い方~日本語のもの

さて、『紫のおしゃれな言い方』ですが次は日本語でご紹介。オシャレといえば外来語の印象が強いですがここでは日本語に特化したおしゃれな紫系の色の表現をご紹介しますね。

~紫のおしゃれな言い方~【日本語版】
本紫(ほんむらさき)
桑の実色(くわのみいろ)
京藤(きょうふじ)
二人静(ふたりしずか)
紫式部(むらさきしきぶ)

本紫(ほんむらさき)

本紫

本紫』(ほんむらさき)。

「紫」を洒落た上品な言い方で表現すると、こういう言い方が出来るかも….。

紫色の塗料は昔から高価なものでありました。ムラサキ科の多年草の根を煮た汁を塗料にしていたわけですが、江戸時代にはスオウが広く安価に用いられるようになったことから『本紫』と区別して呼ばれることになりました。

※HEXコード#6846A5

桑の実色(くわのみいろ)

桑の実色

続きまして、紫のおしゃれな言い方は『桑の実色』です。

こちらも日本の伝統的な紫系の色。文字通り、ぶどうに似ているクワ科クワの実のような色であります。少し暗い赤みがかっているのが印象的となりますね。

ちなみに、英語では「mulberry」(マルベリー)と表現します。

京藤(きょうふじ)

京藤

京藤』こちらも紫系の色を表現するおしゃれな言い方。

淡い青みがかった紫色(=藤色)で薄い赤が混じった色。こちらも日本の伝統的な色となります。

この色合いをみて、「京藤の色ですね」と表現することができる人はほとんどいないでしょう。ですので、知っているだけでオシャレ度UPが期待できそう👌

二人静(ふたりしずか)

二人静

続いては『二人静』(ふたりしずか)です。

紫系の色をイメージする『二人静』(ふたりしずか)という言葉自体が、なんだか洒落ていないと感じませんか?

『二人静』が色を意味するようになった背景も歴史を感じると思いますよ~。

キクコちゃん

こんな色の名前があったんだね~!誰が関係してるのかな~?

二人静が色名となった背景は⁉
『二人静』という色名が名付けたのは、足利義政(あしかがよしまさ)が関係してるといわれております。足利義政とは室町時代(1336年~1573年)の第8代将軍。政治家として手腕は評価されてませんが…..(笑)

自らの贅沢や文化、行事にお金をつぎ込んだとされています。その1つに”能”があります!

二人静とは能の演目(平たく言えばストーリー)であるのですが、そこで義政が舞ったときの用いられた衣装が元になっているようであります。

詳しくはこちらの画像も参考にしてくださいませ

紫式部(むらさきしきぶ)

むらさきしきぶ

最後に紹介するのは、『紫式部』です。

キクコちゃん困った顔

えっ💦紫式部って着物きてる女性じゃないの~?

紫式部は色名!
紫式部と聞きますと、平安時代の歌人を思い出す人が多いかもしれません…..🤔

ですが、今回のムラサキシキブ(紫式部)は日本各地で見られる植物の方です。シソ科ムラサキシキブの落葉低木。実際に画像で見て頂きましょうか。

ムラサキシキブ

最後に

紫系の色にこれだけバリエーションがあるとも思ってもいませんでしたね。

色は現代を生きている限り変わることがずっと目にするもの。色の世界に生きているとも言えます。

ということで、永久保存版として何度も確認したいと思います。

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