✔現在、ソバージュはどのような言い方をするのがよさそうなのか参考にできます❕
『ソバージュの髪型』を見るとバブリーなイメージしますよね😁
1920年代にアメリカで流行したフラッパーヘアと1970年代に流行したサーファーヘアが合わさって生まれたといわれている『ソバージュ』。80年代に流行した髪型ではありますが、今も『ソバージュ』と呼んでいいのでしょうか❓
ソバージュの髪型ですが、毛先から根元まで細かいウェーブを施したもので、技術が進歩した今はどのような言い方をするのか?皆さんの意見を拝借してまとめてみましたのでよければ参考にしてください。
ソバージュの今の言い方とは!
さあ、見ていきましょ~👍
ソバージュですが、髪の毛に流れを付けるウェーブの一種を施したヘアスタイルのことでありますので、ソバージュを含んだ意味、ウェーブヘアという言い方ができそうです。
もし、ソバージュと同じ髪型にしたいと思ったら、ソバージュというしかないのですが、髪型はファッションと同じく流行やトレンドがありますよね。今の時代に1980年のソバージュと同じ髪型をお願いする人はいないのではないでしょうか?
といいますのも、当時のソバージュは、今と比べるとウェーブのバリエーションが少なかったから。
均一で細かく強いウェーブではなく、流行りのスタイルになるよう、あなたに合う髪の長さや好みのウェーブをチョイスしたいはず。やわらかさも感じるふんわりとしたウェーブなど部分的にバリエーションをカスタマイズできます。
当時のソバージュに最近のトレンドなどを取り入れた現代版のソバージュは、、ネオソバージュと表現したりします。
当時のソバージュにこだわらないならばこう呼んでもよいでしょう。
ネオソバージュの髪型は選択肢の1つになっているようです。
今日パーマかけにいくからヘアカタログ見てたら、最近はネオソバージュってのが流行ってるらしい。これ私やってても大丈夫だと思う?(笑)私的にはアリなんだけど、世間的に大丈夫? pic.twitter.com/qlw3MOnrxv
— りっさん (@risan66182874) October 16, 2022
かつて流行った髪型
せっかくではありますので、昔流行っていた髪型もいつくかチェックしておきましょう。あくまで数あるものの一例となります。
アンクロワイヤブルカット
4枚ある写真のうち、右側の下の画像をご覧ください。こちらの髪型をアンクロワイヤブルカットと言われています。
フランス革命後に若い男性で広がった髪型。前髪とトップは風になびいているように乱れ、耳の周りのサイドは長めで犬のようなスタイル。
https://twitter.com/Meowry4/status/1325304430737186816?s=20ギャルソンヌスタイル
1922年に刊行された小説「garçon」(ギャルソンヌ)からきている名前の髪型。
1923年頃~数年流行したボーイッシュなスタイルです。少年のような娘の意味とされております。
'Marguerite Kelsey' (1928)
(Portrayed in the fashionable ‘garçonne style’ of mid-1920s, created by the couturier Coco Chanel.)
🖌️Meredith Frampton🇬🇧 (1894–1984) pic.twitter.com/SX4QXFDzdC
— julia 🌐 (@jjulia286) February 28, 2020
バルドースタイル
髪をゆるくカールさせて顔に短い髪がかかるように乱れさせたヘアスタイル。
1960年頃、フランスの女優 Brigitte Bardot(ブリジットバルドー)によって流行しました。
Style inspiration for the day: Brigitte Bardot pic.twitter.com/r0S7b1aal6
— Ann-Marie (@cinemabooknerd) November 15, 2022
他にも考えられる呼び方
ここからはワシワシと色んな方の声や意見を列挙してご紹介してきますね~❕
①クリンクリン
現代版のソバージュはふんわり感を出せたり、髪の長さもバリエーションが豊富ですね。クリンクリンとの表現が面白いです。
https://twitter.com/kurukurukurutaa/status/1662783901495095296?t=fiTGFactruKyG6mQ-SJd7A&s=19②蕎麦?
ぎっしり詰まった形がソバージュの髪に見えなくもないですが、面白いですね🤣
ソバージュ pic.twitter.com/JBUatzzz5J
— たにやん (@taniyan10201) May 26, 2023
③野蛮
改めてソバージュの「野蛮」という意味に触れるのは粋でシャレてますね。あまり多くは語らないように致しますが、、今は使われていなことはソバージュだからと感じさせるのが粋で面白くもありますね。
そうかあまり聞かなくなった髪型の「ソバージュ」ってフランス語で、英語でいうところの「savage」だったのか🙄 #duolingo pic.twitter.com/52XNOmuerh
— 飽男 (@ABCDEFG8265) May 20, 2023
④ふわくしゅ・ソバージュ
年代によってはソバージュと言われている方がいるようですから。ソバージュの今の言い方は結局「ソバージュ」でオッケーでしょうか?
「ふわくしゅ」も最高です❕
今じゃソバージュなんて
言わないんだぞぉwいつも同じ言い方で
『ふわくしゅ』って
オーダーしてるけど
以前 店主の同世代おじさんにはやっぱりソバージュは良いですよね
なんて同感されたけど🤣🤣🤣🤣
— 黒沼 (@kuroinuma) February 2, 2022
最後に
ソバージュが今では言われなくなったのは、ソバージュ自体の施術技術が古くなったからとさみしい表現もできますが、次々に新しい技術が生まれたからです。ポジティブに捉えてよさそうですね。
時代が進むにつれて、パーマの施術技術が進歩しています。そのうえで現代版といえども、「ネオソバージュ」の中に「ソバージュ」がの言葉が残っているのは印象深いですね。