先日、ひょんなことから小学校のクラブ活動の練習に行く機会があったんですよね~。学区が様々な地域から集まっていたんですよね。
そこで、偶然くじ引きでPTA役員に選ばれてしまった方の話を聞く機会がありまして、『これからは子供のクラブ活動の試合の応援には行くのは難しくなるかもしれないわ~』とのこと❕私自身はどうしようもなく共感することしかできませんでした。
けれどもせっかく色んな地区の方がいらっしゃったので【PTA役員に選ばれる人】について聞いた情報をシェアさせて頂きますね👌
参考にできる情報をお渡しいたしますので、ご自身の地域に置き換えて活用して頂ければとおもっております。
ただ、学校や地域、そして学年によってPTAは様々。その点はご了承いただけますと助かります。
それでは・・・一緒に見ていきたいとおもいます😊
✅PTA役員に選ばれる人の特徴がわかる
✅PTA役員に選ばれた人が知っておくべきことがわかる
PTA役員に選ばれる人の特徴
ここでは前提として、推薦や多数決などで選ぶ方法を基準としたいと思います。くじ引きや抽選は一旦除外いたします。
それでは、、【PTA役員に選ばれる人の特徴】を列挙していきましょう👍
地域や学年によって異なるようですので、できるだけ多くの特徴をあげていきますね。

確かにみんなに選ばれる人がいるような気がします!?
●目立っている
●PTAで活躍できそう
●立候補した人
●子供が活発で生徒会長をやっている
●PTA役員経験者
●無言の圧力に屈してしまう
目立っている
例えば学校で保護者同士が集まったときに「自己紹介で目立ってしまう人」って思い当たりませんでしょうか❓
自己紹介を1つとっても、目立つ方がいます。意外多くの方は大勢の前で話すのが苦手なのですよね。流暢な話し方や立ち振る舞いで周りを惹きつけてしまう方はすぐに目立ってしまいますね。つまり、覚えられやすく印象に残ってしまいます。
もし、推薦や多数決でpta役員を選ぶことになりましたら、すぐに頭に思い浮かびやすいですので、推薦したくならないでしょうか。
PTAで活躍できそう
PTA役員には色んな業務があります。PTA経験者があなたの得意なことを知っていて、ぜひお力を借りたいと思われると、推薦される可能性が高くなります。
組織をイメージください。色んな役割が分担されております。すごく当たり前のことですが、周りを惹きつけてリードする人だけではなく、会計やPTA広報新聞など多岐にわたります。何か得なことがあればPTAの一員として、活躍を期待されることもあるでしょう。
立候補した人
こちらに関しては、言わずもがなでありますね🙇🏻
PTAの現状もよくわかったうえで、子供が通う学校や地域に貢献していきたいと考えております。志が高い親御さんがいらっしゃるのは忘れてもいけないですね。
中には、PTA役員の負担を減らすための活動を献身的に行っている方も。昨今は自らPTA会長を引き受けて、役員の拘束時間や負担を減らす努力を行っている方もいるようです。
子供が活発で生徒会長をやっている
子供が良い意味で目立っている方の親は、選ばれやすい傾向があるようです。
子供との会話でよく話題にあがる『クラス学級委員長の〇〇君や〇〇さん』がいつまにか有名人に⁉回りまわって親御さんの耳に入っていることがよくあります。
PTA役員を選ぶ際に、皆が【クラス学級委員長の〇〇君のママ】を選んでいたようなことがあってもおかしくないですね。
PTA役員経験者
PTA役員を経験した方が二度役員をしてしまうケースは結構おおいみたいです。
生徒の人数が少なければ、どうしても経験者に頼ってしまう流れができてしまっているようです。
無言の圧力に屈してしまう
PTA役員をやりたくないと言いましても、人間関係がつきまといますね。
仲の良い近所の〇〇さんが選ばれてからは、いつも集まるメンバーでPTAやっていないのは私だけに💦
そのうち、いつしか『〇〇さん、一緒にやろうよ~』と誘われたり、仲がよいだけに断りづらくなってしまったら皆さんはどのような行動を取りますでしょうか❓
子供が通っている塾も目指している進学校も同じみたいなシチュエーションまではないとは思いますが、仲のよい〇〇ちゃんママに『一緒にやろうよ』と言われたら妥協してPTA役員行うことになってしまうかもしれないですね🤔
PTA役員に選ばれるのは運?
立候補してくださる親御さんがいれば話が早いのですが、そうもいかないのがPTA役員。PTA役員は皆がこぞってやりたくないと敬遠しがち。
そうしたときに採用しているのが、くじ引きや抽選での選抜方法であります。抽選でPTA役員を決める学校に通っているのなら、あとは神頼みとなりましょうか😢
選ばれたら『運』がよかったと無理やり前向きに考えるしかなさそうですね🙇🏻
PTA役員に選ばれそうになったときに免除される人&試したい断り方
PTA役員に選ばれるのではと思った際に、真っ先に確認したい事項となります。できれば、PTA内での規約などの情報を集めておきましょう😊
免除される人
すべてのPTA会を一括りで当てはめるのは難しいですが、社会情勢や地域の状況を考慮して判断するのがよさそうです。といいますのは、PTAの内部だけが著しく世間一般常識と離れているのは考えにくいからです。
以下は一般的に免除されるであろう理由となります。参考にしてみてください。
日本語が理解できない
共働き(共働きの家庭が多ければ理由になりずらい)
家族の看病
妊娠
試したい断り方
ポイントは【明確な理由・丁寧な言い回し】が基本となります。
免除されるであろう理由別に断り方を下記の記事で詳しくお渡しいたしますよ~👌

pta役員に選ばれたときに知っておきたいこと
立候補でPTA役員になることができた人は前向きな気持ちなのでしょうが、くじ引きや抽選で選ばれちゃった方は気持ちを切り替えるのに時間がかかってしまいますよね。そういう訳で、PTA役員に仕方がなく選ばれた方が必ず知っておくべきことをお渡ししましょう👍
運動会では学校の周りに迷惑をかけないようにちゅうしゃ
PTA役員で比較的楽に立ち回れる業務
まずは【✔自分の学校のPTAはどのようなことをしているのか?】を必ず把握しておきましょう。なぜなら、学校によって多少なりとも行っている業務が違うことも考えられるからであります。
次に『pta役員で楽な役割や比較的楽に立ち回れる業務は何かを把握しておく』のが必須となります。例えば、書類作成が得意ならPTA役員の資料を作成する係を引き受けて動く方がよさそうです。
お住いの地域で横のつながりがあるなら、PTA役員経験者に確認してから自分の性格やスキルを加味して策を練りましょう。
PTA役員を狙うなら何年生
残念ながら、即答できるような簡単なものではなさそうです。なぜなら家族構成、家庭の状況など各家庭で異なってくるからです。
できれば事前に情報を聞いたりしてから、1~2年生(低学年)、3~4年生(中学年)、5~6年生(高学年)が良いのか計画を立てておきましょう。
といいますのは、各学年でPTA役員を行うメリットデメリットが存在するからであります。
デメリットデメリットはPTAとあなた自身によって異なってきます。
仮に1~2年生(低学年)を選んだ際の簡単なメリット・デメリットをイメージしてみましょう👍
メリット:
:一般的には低学年のPTA役員を行うとわからないことは聞きやすく、上級生の縦のつながりができたり、横のつながりもできます。
デメリット:
:高学年だと、問答無用で役職をつけられたとの話もあります。分からないことを逆手に幅広く手伝うことになった声も。
この辺りは、事前に情報を収集してから計画を立てるのがよいでしょうね。最終的にはご自身が判断することになります。
一度選ばれると続けて選ばれることもある!
こちらは意外と多いようです。なぜなら、本部役員とも面識があり、PTA役員内部の業務も理解しているからであります。
持ち回り制で1人1回と明確に決められている学校なら断ることができます。けれども、PTA役員がどうしてもできない人がいれば、経験者としての功績から頼まれる可能性は視野に入れておきましょう。
最後に
少なくとも何十年前のPTAと今とでは大分様変わりしているようですね。
1つは連絡手段であります。昔は手紙が主流でしたが、今はLINEが多く使わているようですね。
また、昔ではあまり考えられなかったのですが、PTAが廃止されたといった地域の方もいらっしゃっいました🤔
PTA役員の負担を減らすような組織改革や自由参加制の流れが確立した学校もあるようです。