個人的な話となり恐縮でありますが!近所の幼馴染の子の地毛が金髪で羨ましいと思って以来、学生の時には髪を染めるのにあこがれたことがあったんですよね!
それからというもの、私には長年温めていた計画がありました。高校は校風が自由かつ偏差値はそれなりに高い進学校へ合格して髪を染めるという小さな目標でした!
ただ家族にはバレない程度に染めるという少々難易度が高いものばかり。学生で髪を染めるという今思えば「若気の至り」とでもいいましょうか❓人によってはしょうもないと一蹴させるかもしれないですね🤣
それから無事に高校は合格したものの、一番大事なカラーを行うときに結構な失敗をしてしまったんですよね。友人にも手伝ってもらったんですが、まんべんなくカラーできてなくまばらに染まってしまいました!
そうした経験をもとにカラーについてはそれから色々と調べに調べ尽くした自信がありましたので、最近の情報もブラッシュアップしたものを皆様にシェアさせて頂きたいと思います👍
髪を染める前に絶対にやってはいけないこと
美容院でキレイに仕上げてもらう場合には「そのまま来ていただいて大丈夫ですよ」と言われると思います。
ですが、実は細かいことを言いますとありますよ!自分でカラーリングする場合には、より重要となりますので確実にチェックしておきたいことになります。
ではどのようなことでしょうか❓さっそくお渡していきましょう😊
直前にシャンプーをする
カラーする前の当日にシャンプーをしますと、睡眠中の皮脂を洗い流してしまうことになります。実は、睡眠中の皮脂は1日頭皮を守る役目を果たしておりまして、頭皮を保護するものとなります。
ですので、シャンプーでキレイにするのは一見して良さそうにおもえますが、逆効果となります。ぜひとも覚えておいてください。シャンプーは前日にするのがベストでしょう。
どうしてもシャンプーしたい方は、皮脂を取り過ぎないシャンプーや低刺激のシャンプーを使うのがおススメです。
パーマとカラーを同時にする
同時にするのはできれば避けたほうが良い組み合わせとなります。実は、同時に行うと先に行ったカラーかパーマの効果が薄れるとされております。カラーの後にパーマをすると、カラーの仕上がりが変わるようです。
出来れば、先にパーマをかけてからカラーを行うのがよいです。1週間は間隔を空けたいですね。
体調を崩す
風邪をひいて体調がよくないときにはカラーは避けたほうがよいです。仮に、デート前にカラーリングしておしゃれに外見に磨きを、かけたいと思っていても、体調が悪く免疫力が下がっていると頭皮がかぶれる可能性があるからやめたほうがよいかも!
髪の毛でみえないかもしれないですが、少しリスクがありそうです。
頭皮が痒いのに染めたい気持ちを優先する
こちらは上の「体調を崩す」の章と同じですね。特に若い頃はあまり気にせず目の前の気持ちを優先して突っ走ってしまいがちですが、ふとした瞬間に赤いブツブツなどの荒れた肌が見えてしまうことの方が印象よくなかったりします。
おしゃれを楽しむ為に我慢が必要なときもあります。「心配しすぎじゃないの❓」という意見も頂きましたが、万が一のことも考えて頭皮も大切にしてあげましょう。
スタイリング剤をつけすぎる
できれば、カラー当日は使用を控えるか、ソフトなスタイリング剤にしましょう。
汗をかく
汗をかいたままカラーをおこなうと途中で汗が気になって触れるつもりがないのにカラー剤に触ってしまったなんてことが起きる可能性があります。汗自体で色落ちすることはないようですが、汗により髪の毛が濡れた状態になることで髪の内と外が開いた状態になることが懸念点です。
髪の内と外が開いた状態(キューティクルが開いた状態)ですと摩擦などによって色落ちのリスクが高まります。
やっておいた方が良いことはある?
ここまでは、やらない方がよいことをご紹介してきましたが、それらをもとにやっておいた方が良いことにも注目してみました!一緒にみていきましょう。
体調を整える
意外と意識しないかもしれないですが、本当に重要なことです!
以前、友人がカラー中にしんどくなって、中断したことがありました。美容院でしたら、結構なお金もかかりますし、自分で染めているなら後片づけも一苦労であります。すごく基本的なことにはなりますが何があるかわかりませんので注意してください。
十分な睡眠をとる
睡眠中に頭皮の皮脂が次の日の準備をしますので、十分な睡眠をとりたいです。他にも毛根のサイクルに睡眠は欠かせないです。
食事はしっかりとろう
髪の毛によいメニューにしましょうといいませんが(笑)
食事をとることで健康的な体へとつながります。健康的な体は精神にもよき影響を与えます。
色の具体的なイメージしておく
美容院でカラーしてもらうにしましても、自分でカラーするにしましても、どちらにせよ、どのようなカラーにしたいのかできる限り具体的にイメージしておきましょう。
例えば、茶色といっても明るい茶色なのか、暗めの茶色か、細かなバリエーションを決めていく必要があります。初めは難しいかもしれないので、画像や雑誌をみてイメージを伝えるのがよいでしょうね。
換気をよくする
モノによるかもしれないですが、結構匂いがするカラー剤もあるようですのでしっかり換気をしておきたいです。カラー中はもちろんですが、カラーが終わってからも匂いがこもらないように換気を意識しましょう。
カラー剤の匂いが大丈夫か確認!
自分でカラーする場合にはなりますが、カラー剤の匂いが合わずに気分が悪くなった方がいたようです。多くの人は問題ないかもしれないですが、きつい匂いがすることが往々にしてあります。頭の片隅にとどめておきましょう!
知っておくのが吉!髪を染めた後にも注意すべきことはあるよ
染めたら何もすることがないと思っていませんでしょうか❓せっかくカラーしたきれいな髪を保つにも気を付けたいことがありますよ。それではぜひご自身の行動と照らし合わせながら確認してみてください👌
シャンプー
シャンプーを行う際に気を付けたいのは以下の点となります!
①カラー専用または低刺激のシャンプーにする~1週間程~
②ぬるま湯で洗う~1週間程~
③濡れたままの状態は控える~1週間程~
⓪カラー当日のシャンプーは控えましょう。カラー剤が髪に浸透するには1日はかかると言われております。つまり、当日はカラー剤で髪が膨張して、その中にカラー剤の成分が入って色を表現している状態となります。ですので、当日のシャンプーはカラーを流れしてしまう恐れがありますよ。
①染めた後は洗浄力が高めのシャンプーは色落ちの要因になりえます。できれば、カラー専用のシャンプー、または、刺激が弱い肌によいものでソフトに洗うのがよいです。決して、洗浄力が高めのものはやめましょう。洗浄力が高いラウレス硫酸系のものは頭皮に必要な皮脂をきれいにかっさらってしまいます。
②ぬるま湯で洗うようにしましょう。熱い高温は髪をやわらくして浸透していたカラー剤を洗い流してしまう可能性があります。
③しっかり髪を乾かすようにしましょう。なぜなら、水を含んだ状態ですと髪が膨張して髪の毛の内と外がの中のキューティクルが開いたままになり、髪の毛の内側だけがかわきますとカラーした髪の毛の細胞が薄くなってしまいます。
170℃以上のアイロンしない
高熱のアイロンはカラーした髪を痛めつける可能性と色を薄くしてしまう可能性がありますので避けたほうが無難でしょう。
紫外線に気を付ける
もともと髪の毛は熱に弱いのですが、カラー剤の酸化物と紫外線が反応して髪の毛を痛めつけることになります。紫外線のあたりすぎには気を付けたいですね。
最後に
高校時代に髪の毛を染める失敗をした私ですが、当時と比べますとカラー剤も色々と変わっているよね~とカラー剤の変遷を調べたりしてしまいました😁
2000年~2010年頃の市販のヘアカラー剤のパッケージはキャラクターものが多かったイメージがありましたが今はキャラクターものは減っているのでしょうか。
皆さまがよいカラーリングができるように願いつつ締めさせていただきます🙏