✔おさるのジョージの第二の主人公とも言われる黄色帽子のおじさんの年収はどれくらいのなのか⁉考えるきっかけになります
先日、病院の待合室に【おさるのジョージ】の絵本が置いてありました。小さい頃に何度も手に取ったことがありましたので、本当に懐かしい気持ちになりました😁
周りを気にせず(笑)、絵本を手に取ってペラペラめくっていくうちに徐々に当時の記憶の断片から黄色い帽子のおじさんが思い浮かんできました。そして、幼い頃には気にもしていなかったのですが、あらためてNYの一等地の超高級マンション暮らしの黄色い帽子のおじさんっていったいどれくらい稼いでいるの⁉と疑問に….🤔
ということで、『黄色い帽子のおじさん』の気になる年収に迫っていきましたよ!
おさるのジョージファンや黄色い帽子のおじさんが気になる方は必見の内容となっております。
黄色い帽子のおじさんの年収は⁉
さて、NYのドアマン付高級レジデンス住まいの黄色い帽子のおじさんの年収はどれくらいなのでしょうか..⁉
参考までに高級レジデンスはこのような外観になりますよ☟
※(40分39秒あたり)
気になる黄色い帽子のおじさんの年収になりますが、NY(ニューヨーク)なので$換算で
2024/7/13未明のクローズ時点のレートで1$=約157.9円換算で日本円にして
最低約14,680,000円以上となります!
押さえておきたいのが①「黄色い帽子のおじさん」職業の年収と②博物館勤務は副業である可能性⁉③ジョージが稼ぐきっかけになっている点です。
それぞれ詳しくみていきましょう👍
①「黄色い帽子のおじさん」職業の年収
黄色い帽子のおじさんは博物館の学芸員の説が有力です。ただし劇場版では(もしくはコネ入社)説の可能性も考えられます。
なぜなら、博物館の仕事は専門職でありますが、多彩な趣味にスケジュールを費やすほど奇妙な(自由な)スケジュールを持っているから。なかでも博物館のイベントなどのスケジュールに重きを置いていることからもマネジメント職のカラーが強いんですよね。
博物館で働いているとはいえ外出する際は全身真っ黄色の正装に真っ黄色のテンガロンハット。ダイバーシティが進んでいるとはいえ博物職員としては異常な服装🤣
博物館で働いているのは劇場版「おさるのジョージ3/ジャングルへ帰ろう」のなかでも明らかになっています。南アフリカで出会った女性ナジャ・クリンダ博士との会話で「博物館で働いている」と答えています。
さらに、劇場版のなかで自分の博物館のように振舞っていた点、博物館に展示されている人類進化4段階を表す人間の模型の格好が黄色い帽子のおじさんと同じ真っ黄色の正装とテンガロンハットでした。
このことからも館長もしくはオーナーの線もあるのではと考えられます。もしくは、一族と強力なコネがあるとか….。
いずれにしましても、年収を知るうえでNYの博物館の学芸員の年収を参考にしておきたいと思います。
日本国内では博物館法に定められた資格を得たうえで博物館に採用されることで就ける専門職
NY博物館の学芸員の年収はどのくらい!
執筆時点(2024/7/13)でアメリカの大手求人サイトGLASSDOOR(グラスドア)、ZipRecruiter、アメリカ発祥の求人サイトIndeedの実際の情報をリサーチして探ってみましょう。
ちなみに英語で博物館の学芸員は「museum curator」!
うん!GLASSDOORは2024年6月6日にアップデートされたデータでしたので、もとにしますと、
黄色帽子のおじさんこと博物館の学芸員の年の給料は、
約$93,000~$170,000
日本円換算(2024年7月13日未明の市場クローズ時のUSD/JPYの157.90円のレート参照)しますと、
約14,680,000円~26,840,000円
※千円未満四捨五入済み
とのデータとなりました。もちろん、博物館の規模や経験年数や立場などによって異なってきます。
参考にしたデータは下記の左側の画像となります。
GLASSDOORのCurator Salariesを参考にしておりますよ~。右側はZipRecruiterのART MUSEUM CURATOR参照ですが1年以上前のデータとなります。
物価高の影響でサラリーも上がっているのかもしれませんね。
NY博物館の館長の年収は⁉
もしも、黄色い帽子のおじさんが館長クラスでしたらデータは年収はどのくらいでしょうか⁉
学芸員とは言われていますが、触れておきますね。
NYの中規模博物館館長になりますと約$120,000~。
大規模になりますと、約$200,000~。
ちなみにニューヨークのメトロポリタン美術館の館長の給与はこの職種で報酬が高いんですよね。
ニューヨーク近代美術館の館長の報酬は年間約$2,000,000で非課税の住宅手当などもあるようです。
②博物館勤務は副業の可能性⁉
続いて、黄色い帽子のおじさんの年収を考えておくうえで知っておきたいのは、博物館収入はあくまで1つ収入にすぎない、副業の可能性すら十分に考えられる点です。もちろん妄想の域を出ないのですが!
といいますのは、黄色い帽子のおじさんは科学博物館で研究を行う友人ワイズマン教授が同僚とされているから。実はワイズマン教授は航空機やロケットへのアクセスがあるとされているのです。
こうした操縦資格と打ち上げ許可を得るには、政府の宇宙機関で働く宇宙飛行士でなければなりません。そして生きた動物を実験に使用するためには…NASAでしょうか?そう簡単ではありません。
これらの宇宙船には国の旗がなく、典型的な打ち上げ・着陸条件もありません。ですので、トップシークレットの防衛機関の職員でもおかしくありません。
つまり、博物館の仕事は単なるカバーです。黄色い帽子の男、ワイズマン教授は、実は防衛/航空宇宙請負業者Lockheed Martinと非公式に協力している高レベルの航空宇宙オペレーターおよび動物知能専門家であり、ハイパーインテリジェントな動物を使用して諜報活動を行っている可能性も!
政府の監視外で完全に行われており、大統領、国防長官、統合参謀本部、そしてCIAのみがこの作戦を知っているかも….🤔
③ジョージが稼ぐきっかけになっている点
先ほど、友人のワイズマン教授が大規模な研究を行っているとお伝えしましたが、こうしたプロジェクトにはジョージが度々参加しております。
こうした宇宙でのプロジェクトは度々メディア(新聞など)で報じられております。こうしたジョージの活躍を機に劇場版「おさるのジョージ3/ジャングルへ帰ろう」は南アフリカの洪水を止めるための宇宙をまたぐプロジェクトの参加を依頼されています。
プロジェクトの規模が大きいことから依頼協力費として莫大な報酬を受け取っていてもおかしくないはずです。ジョージ自体に契約能力はないはずなので、黄色い帽子のおじさんが契約することになりますが、年間で何百億の報酬を得ているのでは💦
黄色帽子のおじさんが裕福な生活をできる理由とは⁉
黄色い帽子のおじさんの年収がそれなり高いことはわかりましたが、とはいえ気になるのが生活水準の高さです。
NYでグレード高いホテルレジデンス住まいで高級なオープンカーを所有する生活ができるのでしょうか❓
そもそも黄色帽子のおじさんの実家が太いなど他の理由も考えたくありますよね~。
スコットランドに住むタム叔父さんの存在
アニメのなかではスコットランドに住むタム叔父さんが登場しますが、実は資産家の貴族でお城に住んでいます。
庭はゴルフコースであるほどの広さから、とてつもない敷地の広さだと思われます。タム叔父さんとテッド・シャックルフォード(黄色帽子のおじさん)との会話で自分たちのことを”一族”と表現することからも資産家や貴族の出身のようですね。
そうしたことからも、博物館の学芸員をしなくても裕福な生活ができるほどの資産及び資産が生み出す収入があると考えられるでしょうね。
そもそもきいろいぼうしのおじさんって⁉
『黄色帽子のおじさん』とは一体何者なのでしょうか⁉
簡単にまとめますと、このような感じです☟
名前はテッド・シャックルフォード。
余談にはなりますが、アメリカの俳優でTheodore Tillman Shackelford(セオドア(テッド)・ティルマン・シャッケルフォードさん)という同じ名前の方もいるようですね。
ご覧の通り、全身黄色のスタイルでありますが、ローマ鼻でシャープな顔立ち。精悍でイケメンな面構えなのに表情が柔らかい点からは優しさが滲み出ているように感じますね😁
アニメの中では主人公のおさるのジョージのとんでもないミスに対しても全く怒らないことから、リアル社会ではとても理想的な聖人キャラとの称号を持っているほど。多くの方にリスペクトされるほど(笑)
最後に
IndeedでNY州の博物館の学芸の求人をみていたのですが、誤って応募のボタンを押してしまっていたようです💦
即プロフィールは確認されましたが幸いにも資格がありませんでしたので応募以前の問題。反応すらありませんでしたが、無意識的に黄色帽子のおじさんの生活に憧れてしまってとっさに手が反応したのかも。
とはいえ、現実的にはおさるのジョージが部屋中を泥だらけにしても到底怒らずにいられないでしょうね~🤣